「Saya menari(私はおどる)」

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バリ舞踊はインドネシア・バリ島の踊り。

バリ島は「神々の島」と呼ばれ世界中にその美しさを知られる島です。

バリ島のほとんどの人々はヒンドゥー教徒。

島の人々のお寺での儀式-----バリ舞踊は奉納舞踊としてうまれました。

今も島に受け継がれる奉納舞踊であり、深まり広がり続ける伝統芸能です。


芸能は日々の営みとともに!

バリ島の芸能には、生きること、日々の感謝の祈りが踊り、ガムラン音楽、また絵画や彫刻などすべてが一体となり表現されています。

「自然との親しみや戯れから生まれる宇宙の一部であることの深い安らぎと喜び」

バリ島の芸能はすべてが織り込まれた曼陀羅のように鮮やかに魂に語りかけてくるのです。

 

生きることを味わう手と足、型と呼吸を繰り返し練習し、ガムランの音色に耳をすまし、ゆだねて、ともに踊る。

踊りは、神聖なものであると同時にすべての人々が親しむもの。

2日間の8名のバリ舞踊家の濃密なソロアクト、そして9日に青山曼荼羅で繰り広げられるオダラン(お祭り)を通して、バリ舞踊・バリ芸能の魅力をたっぷりご堪能いただきたいと思います。

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