ご紹介第3弾。8日出演「猪野尾洋美」

24日にチケットご予約スタートしました!
青山曼荼羅店頭またはWebsiteにて。

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今日は猪野尾洋美さんのご紹介。

洋美さんはバリ舞踊をされている方はたくさんの方がご存知ですね。
とてもカッコ良くて大きな存在。

現在活躍されているたくさんのバリ舞踊家の方々は、洋美さんの生徒さんがとても多いと思います。素晴らしいソウル、技術、精神。
日本にまだバリ舞踊教室が少なかったと思われるとき、洋美さんがお教室を始められ、熱意ある方々が情報をたどって洋美さんのところで学ばれていたそうです。

洋美さんの大好きな演目は「タルナジャヤ(若き勝利者の舞)」。
バリ島留学中、洋美さんは「タルナを踊る日本人」と呼ばれていたそうです。
人の人生とともに踊りも変化し育っていきます。
若さとは、、勝利とは、、いったい何だろう。
海と山、バリ島北部の大きな自然の暮らしの中で生まれた生命力あふれる男おどり。
洋美さんが踊る今の「タルナジャヤ」は、私を含め沢山の方々のからだに響くのではないでしょうか。
ご本人自身も楽しみにしている今回のタルナジャヤ、みなさまお見逃しなく!

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日本のバリ舞踊の母なる大きな木。
どこまでもカッコ良く優しい
猪野尾洋美さん。
プロフィールとご本人からのメッセージです。


プロフィール
偶然耳にしたガムランの音色に惹かれ、1984年バリ島を訪れる。
帰国後ガムラングループ「スカル・ジュプン」に所属し演奏活動を始める。
1989年~1991年インドネシア芸術大学デンパサール校舞踊科に留学。バリ島各地の名手に弟子入り、伝統舞踊の習得に努める。
帰国後、バリ舞踊企画「アムルタ」を立ち上げ、伝統舞踊のみならず、創作にも意欲的に取り組み、日本国内からバリ島まで数々の舞台に立つ。
1999年~2006年NHK「おかあさんといっしょ」のダンスコーナー「デ・ポン!」振付
2004年よりガムラングループ「クスモ・サリ」と共に日本の昔話や地元に伝わる物語を題材に「グンデル神楽」を創作、神社の祭礼での奉納がライフワーク。
バリ舞踊教室「プスパ・ラトナ」主宰
生きることと、踊ることが同じくある日常をめざしつつ、日々を送っている。
バリ舞踊教室「プスパ・ラトナ」主宰


メッセージ
TARNA JAYA

閃光のように、眩く、激しく、煌びやかで華やかなガムランの音をそのまま踊りにした「若き勝者」と名付けられた「タルナジャヤ」。創作したグデ・マニックは「ビョーン、足を上げて!カパッ、置いて!」と、音のひとつひとつと動きを一体に、同時に、同じものとしてとらえていたそう。今、私が踊るタルナジャヤ。どれだけ一つになれるだろうか。


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